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スクルドがベルダンディーの為(だけ)に、持てる技術の粋を集めた成果がついに完成した!。
ベルダンディー(だけ)の御役に立ち、ベルダンディー(だけ)を御守りする万能ロボット、
その名は「ばんぺいくん」・・・!!。
家事手伝いと対魔族装備においては、けっこう御役に立つはずのばんぺいくんだったが、起動すると森里家の電源が全て落ちてしまうので、ウルドと螢一からは「大苦情」が来る始末。
「この世に生まれてきたからには、ばんぺいくんにもきっと成すべき事があるわ」というベルダンディーの言葉で、仕方なく、ばんぺいくんに半分の電源で起動できる「昇圧回路」を組み込むスクルドだったが、なんとばんぺいくんはその回路を利用してプログラムを書き換え、ベルダンディーに「恋心」を持ってしまう。
感情を持たせてはいないはず、といぶかしむスクルドに、ウルドは言う。
「あの娘にはね、人であろうがモノであろうが、強く惹きつける何かがあるのよ・・・」
恋心を持ったばんぺいくんは、ベルダンディーから「大切な人」や「感謝」といった様々な気持ちを学んでゆく。
ある日、螢一の為にベルダンディーが「心を込めて作った」お弁当を、彼女のいないスキに、ばんぺいくんは目の前でマーラーに奪われてしまう。
スクルドと一緒にマーラーを追撃するばんぺいくんだったが・・・。
In order to conquer more attentions from Belldandy, Skuld creates an all-purpose robot for her. But Banpei, this is the robot's name, starts to develop affection for Belldandy, and Keiichi, Skuld and Urd cannot approach her anymore. |
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