Welcome Visitor.
[ Login ]  [ Register ]
japanese Nana (2006) - 1x16 - ナナの恋の行方 (NANA's Love Whereabouts)
 
Plot Outline
奈々の言葉に707号室を飛び出したナナは、美里をホテルに送り届けたものの、その後の行き場所に困った。ヤスの部屋を訪ねるが、理由を明かせぬまますぐに靴を履く。ナナがようやく部屋に戻ったのは、多摩川が朝日に輝く頃であった。

その夜、自分の行為を恥じて一睡も出来なかった奈々は、玄関のドアが開く音に反応してすぐさまリビングに行き、ナナに謝った。ナナ自身も身勝手さを反省していたらしく、自分の落ち度を口にする。これでようやく元気を取り戻した奈々は、美里にも謝りたいとナナから美里の携帯の番号を聞き、夕食も自分が作ると約束した。

奈々が美里に謝りの電話をした時、美里は家に帰る新幹線の中にいた。奈々の言葉を素直に受け入れた美里は、ナナやブラストのメンバーと一緒に過ごせたことが死ぬほど嬉しかったと話す。
そんな中、奈々は、美里の話から、憧れのトラネスのベーシストのレンが、以前、ブラストに所属していたと知り、ア然。さらにナナの左腕に蓮の花のタトゥーがあったことを思い出した奈々は、ナナとレンがかつて恋人同士だったのではないかと考えを巡らした。

ノブを訪ねた奈々は、すぐに自分の推理が正しかったと知った。ノブの話によると、ナナとレンは一緒に暮らしていたが、2年前、レンがトラネスのベーシストとして引き抜かれて上京したため、音信不通になったのだ。レンに付いて行くことより、プライドを守ることを選んだナナ。だからこそ、ナナは絶対にミュージシャンとして成功しようと意地になっているらしかった。

だが、レンのことに触れないでおこうと決めた奈々に、ナナは、トラネスのライブに行ってもいいと話した。


No comments available yet. Be the first to comment on this episode!


To be able to post your thoughts and comments about this episode, you have to be a registered user and logged in!

[ Login | Register ]