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japanese Death Note (2006) - 1x05 - 駆引 (Barganing)
 
Plot Outline
FBIの捜査官であった尾行者・レイの名前を知り、すぐにでもその命を狙える立場になったライト。だが、すぐコトを起こせば自分が疑われると考えたライトは、レイを殺害するタイミングをずらした。FBI関係者の情報を入手してからでも、遅くはないのだ。
 まもなく、顔を見せないようにレイに接近したライトは、デスノートの切れ端に、日本国内に潜入したFBI捜査官全12人の名前をレイ自身に書かせた。そして、その顔をパソコン画面で確認させることに成功したライトは、すぐさまレイを含めた全員の命を奪った。
 潜入させた部下を全て殺されたFBI長官は、エルに対し、日本での捜査打ち切りを宣言した。だが、エルがFBIに極秘命令を出していたと気付いた総一郎ら日本の警察関係者は、自分たちが疑われていると気付き、不快感を示す。そして、そのこと以上に、キラが犯罪者だけではなく自分に楯突く者も殺すことが分かり、関係者の間に衝撃が広がった。
 殺されたレイの恋人で元FBI捜査官のナオミが単独で捜査を始める中、総一郎らは、ワタリに対し、キラに直接会って話し合いたいと要請した。自分の命が惜しい、エルを信用できないという捜査官がバラバラこぼれ落ち、今は総一郎を含めて5人しかいなくなってしまったのだ。
 総一郎の要請を受けたエルは、数日おきに都内のホテルを移動し、その部屋を捜査本部にして欲しいとの条件を出す。これを飲んだ総一郎は、まもなく、今まで誰もその顔を知らないエルと初めて会うことになった。


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