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万丈目の前に高く積まれた手紙の山。そのどれもが“不合格”を伝えるものだった。
万丈目は、翔や天上院の進路が決まっているのに、自分だけが決まっていないことに焦っていた。おジャマ・イエローは“万丈目グループ”に協力を依頼すれば、と提案するが、万丈目はそれを避け、自力で道を切り開こうとする。そんな万丈目の様子を見ていたクロノス教頭はあることを思い付く。万丈目と教頭が向った先は、エド・フェニックスの元だった。教頭は、万丈目をエドの付き人にして欲しい、と頼む。
エドもその提案を渋々受け入れるのだが……。 |
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